福島の山を中心に山歩きをしているおばさんのブログ。

雄国山~雄国沼湿原へ(雄子沢登山口より)|2017.06.24

2018/07/07
 
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
検索
この記事を書いている人 - WRITER -
突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

やっと梅雨入りしたけど、なんか天気良さげじゃない?

ってことでソロでも行けそうな場所を探してこちらへ行ってみました。

追記…
翌年は5年に一度の当たり年でございました…

雄国沼△ニッコウキスゲ咲き乱れ!!5年に一度の当たり年!!(雄子沢口から)|2018.07.01

雄国山~雄国沼湿原
標高:雄国山(1271.2m)
日程:2017年6月24日
天候:晴れ曇り
パーティー:一人(登山初心者のおばちゃんです)

コースタイム:雄子沢駐車場(9:37)→ブナ太郎(9:49)→雄国せせらぎ探勝路(10:06)→分岐指道標(10:35)→雄国山(11:03)→分岐指道標(11:29)→水場(11:33)→雄国沼休憩舎(11:38-11:51)→雄国沼湿原(12:10-12:51)→雄国沼休憩舎(13:16-13:27)→水場(13:28)→分岐指道標(13:33)→雄国せせらぎ探勝路(13:57)→ブナ太郎(14:13)→雄子沢駐車場(14:26)

山行:4時間
休憩:50分

http://

梅雨入りが発表されて、初心者ですし梅雨時期は大人しくしていようと思っていたのですが・・・
天気予報を眺めていたら土曜日の天気が良いじゃないか!
ってことで週初めからソロでも行けそうな場所を探す。

以前から気になっていた山が数か所。

その中で雄国沼湿原のニッコウキスゲを一度見てみたいという欲求。
でも、色々検索してるとまだ咲いてないような・・

もう気になって、前日の金曜日に観光課まで電話して確認(笑)

なんとも言えないという回答で終了(笑)

これは直接自分の目で確認しろってことですね!ってことで雄国沼湿原へ行くことにしました。

さてルートは?
①雄国萩平駐車場からシャトルバスで金沢峠まで
金沢峠から湿原までは10分程度?
ちなみにバス代は片道500円
うーん。一番手っ取り早いし楽だけど楽すぎてこれはねぇ・・(笑)ってことで却下×

②雄国パノラマ探勝路
ラビスパ裏磐梯から雄国山を登ってくるルート。
これがいいかなーと思ったけど、ソロだから帰りにまた山超えて帰るのもなんだかなぁ。。で却下×

③雄国せせらぎ探勝路
ハイキングコースのようだし余力があれば雄国山も行けそうだし・・ってことでここに決定○

④猫魔ヶ岳やまびこ探勝路
こちらもとても魅力的だったけど今回はパス。次回はここを行ってみたいです。(2週間後こちらのルートからリベンジしました)

関連記事>>>猫魔ヶ岳からニッコウキスゲ咲く雄国沼へ~八方台登山口より|2017.07.08

2017年版のバスの運行時間と各コースの所要時間が記載されている資料はこちらです。
ご参考までに。

さて。
せせらぎ探勝路へ決定していざ当日。

2時間の寝坊( ;∀;)
急いで準備。
寝坊してもお昼のおにぎりはしっかり作るよ。

車に荷物をぶち込んで、いざ出発!
車中用にとボトルに麦茶入れてたんだけど、バックから取り出したら・・なんか軽いんだけど???
蓋がちゃんと閉まってなくて、バッグの中で全漏れ( ;∀;)
急いでコンビニの駐車場に立ち寄って処置・・・

そして高速に乗ろうとしたらETCカード入れ忘れてるし・・・

ドタバタしつつも9:30ちょい前に雄子沢駐車場着!
案の定すごいことになってました・・
これを避けるためにも2時間前には到着したかったんだけど・・

案の定すごいことに・・

熊さんにバッタリ出会わないことを祈っていざ出発!

いざ!!

このような道です。
急登もそんなにないので足元にさえ気を付ければ特に問題なくサクサクいけます。
たまに道が狭くなってうっかり踏み外すと転がり落ちる可能性がありそうな箇所もあるのでそこだけは十分に気を付けて。

たまーにこんな道もあったりもしますが気をつけて行けば登りも下りも大丈夫でしょう。
たた雨の日とかだと滑りやすい箇所かもしれませんね。

しばらく林道続きだったのでちょっと開けると気持ちがフワッとなりますね(笑)

雄国山と湿原の分岐。
寝坊したので雄国山へ行くのは諦めようかと思ったんですが、時間は11時半、ここから山頂まで40分。体も余裕があったのでいっちょ行ってみよう!ってことで山頂目指してゴー!しました!

目印のテープが付いてるので道も分かりやすいです。

山頂目前で心臓破りの階段!
階段は苦手なので、階段の脇の細い道を歩きました。

山頂はとても狭いのでいったん素通りして一気に展望台まで!!
こちらもとても狭い!
展望台の真下でお昼をとられてたグループがいたので展望台の全貌は写せませんでしたがこんな感じです。

展望台から湿原を眺める。
うーん・・黄色い花は見当たらないな・・・

どーでもいいけど地味に展望台の階段が怖い(笑)

さらに団体のハイカーさんが来たのでそそくさと下山。

素通りした山頂。
ホントにスペースがない狭い場所です。

山頂からの展望。
ピストンで戻ります。
下山はこの眺めを見ながらの下山なので登りより楽しかったです。

登り下り往復1時間くらいで分岐まで戻ってきました。
次は雄国沼へ向かいます!

分岐からの道はまたすこしこのような林道になります。

雄国沼休憩舎に到着。
ここでおトイレをお借りしてお昼にしました。
おにぎり1個食べて、15分くらい休憩して出発します。

休憩舎からはこのような道です。

うっかり前の人について行きそうになったけど、金沢峠と湿原の分岐があります(笑)

雄国沼湿原はこの階段を下りてください(笑)

湿原到着!!!
一方通行のようです。

一面にニッコウキスゲが・・・
咲いてませんでしたー(T_T)

でも気持ち程度ですがポツポツと咲いてくれてました(^_^)

うーん・・一面黄色の正解を見たかったけどこればかりは仕方ない。
40分ほど撮影してピストンで戻ります!

間違いなく雄国沼休憩舎方面へ!(笑)

新緑が綺麗ですね!

戻り際にお花の撮影などしつつ・・

雄国沼休憩舎まで戻ってきました。
またここで10分ほど休憩。
荷物をおろしてストレッチ。
筋肉痛予防のため、休憩する時は必ず軽いストレッチをしています。
そして、ここでもうひとつおにぎりを。
ここ最近、暑さのせいかご飯を一気に食べれなくて少しずつ食べるようにしてます(^_^;

ストレッチ!

ピストンで雄子沢口まで戻ります!

行きでは気付かなかったけど、入山検知システムがあったんですね。

帰りはサクサク休憩なしで休憩舎から1時間くらいで雄子沢口まで戻ってきてました。
熊に出会うことなく下山出来て良かった(笑)
帰りは道の駅 裏磐梯に寄り道してジェラート食べて帰りました!!
この時期は下山後のアイスが美味しい!!

感想
今回利用した雄国せせらぎ探勝路コースはハイキングコースで登山のようなキツいルートではないので、山歩きの練習をするのにはとても良いコースだと思いました。
実際、今回はソロで入山して、歩き方と姿勢の見直しをしたかったんですが改善するのにもちょうど良い道でした。
雄国山に関してもさすがに頂上付近では急坂にはなりますが危険箇所もないので大丈夫だと思います。
こちらも初心者でもソロで行けると思います。
ただ、熊の目撃が多いようなので熊除けなどの対策は必要だと思います。
私はこの時期なら人が多いのでソロでもまだ大丈夫かなぁ・・と思い入山しましたが・・
そこは気をつけてください。

そして、今回はコースタイムに関しても細かくチェックしながら行きました。
今までももちろんコースの確認となんとなくの時間配分は計画して行っていたんですが、実際入山すると時間に関しては少しなあなあになってる部分があったので。
ソロ登山は怖いと思うことも多々あるんですが、全て自分で考えての行動になるのと自分のペースも掴めるので経験値としては上がる気がします。
とは言えど、登山はやっぱり数人で行動するのが一番安全かとは思います(^_^;
ソロで行く際は必ずルートに関しての情報等をしっかり確認してから行きましょう!

余談ですが。
虫除けスプレーを入山前にはしたんですが、途中虫に刺され、現在直径7㎝前後の大きさまで腫れています(T_T)
もともと虫アレルギーで腫れやすい体質ではあるんですが・・
小まめに虫除けスプレーすることをオススメします・・・

関連記事
2週間後リベンジしてきました!

猫魔ヶ岳からニッコウキスゲ咲く雄国沼へ~八方台登山口より|2017.07.08

2018年雄国パノラマ探勝路から
ニッコウキスゲの当たり年で素晴らしい景色が広がっておりました。

雄国沼~ニッコウキスゲの大群生とワタスゲと!?~(ラビスパ裏磐梯から)|2018.06.23

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

Comment

  1. […] 前回は雄子沢ルートから入りましたが、前回と同じではつまらんしなぁ・・・ と言うわけで、今回は八方台入り口からの猫魔ヶ岳やまびこ探勝路を選択! 長い道のりの気合いの山行です。 […]

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© カメラと登山と音楽と。時々Jリーグ。 , 2017 All Rights Reserved.