アラバキロックフェス。快適に過ごすためには?持ち物編。

2018/03/27
 
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突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

服装編に続き持ち物編です。

アラバキロックフェス。服装編はこちらへ。

念のため。
必ず必要なもの。
チケット(リストバンド)
リストバンドが送られて来てる方はリストバンドを。
チケットの方は現地でリストバンドと交換となりますのでチケットを。
これが一番大切ですので必ず最後にチェックしましょう!

お金
フェス飯食べたり、物販買ったり。
金額はそれぞれだと思いますが、食事だけだったら1日で5000円もあれば余裕だと思います。

必ず必要なのはこれくらいですかね。

この先はアラバキマニアの私がオススメするあったら便利なグッズをご紹介。


これが日帰り組の私のざっくりした荷物です。
参考までに。

 

簡易タープ・テント、レジャーシート、折りたたみ椅子

 

アラバキにはクロークがありません。
《追記》クロークはありました。ただ出し入れ自由ではないようです。公式で確認してください!!!
ですので、大抵の方は到着と同時に自分たちの荷物置き場休憩所となるベース基地を設置します。

アラバキではサンシェルターなどの使用が可能です。
ただルールはありますので公式のルールに従って使用しましょう!

(公式より)
会場内へのパラソル、レジャーシート等(すぐに片付けられるもの、多くのスペースを必要としないもの)の持ち込みは可能ですが、他のお客様のご迷惑となる場所でのご使用はご遠慮下さい。
混雑時やエリアによっては、ご使用可能なエリアを指定させて頂いたり、係員より移動・撤去をお願いする場合がございます。

私のを参考例としますと。
ワンタッチサンシェルター
レジャーシート
折りたたみ椅子
折りたたみテーブル
などでベース基地を作っています。

テント
ワンタッチサンシェルターはホームセンター、スポーツ用品店などで安価で手に入ります。
コンパクトで軽いですし、設置も簡単です。
尚、ペグを地面に刺すのに素手でやるとなかなか刺さらないので、小さめのハンマーなどあると良いです。
手を汚さいないように軍手もあると便利かも。
サンシェルターのカバーの中に一緒に入れておくと良いです。
荷物を放置しておくならやはりテントの中に入れて置いた方がちょっと安心ですよね。

レジャーシート
オススメはホームセンターなどで購入できるブルーシート。
出来ればちょっと厚めで大きいものがよろしいかと。
可愛さのかけらもありませんが、荷物置き休憩用としてはもちろんですが・・・
荷物を放置する際、片側に荷物を寄せて余ったシートをかぶせておけば・・・
荷物も隠せますし、不意の雨からも荷物を守れますしよろしいかと。
(シートを被せたら重石か何かでシートを止めましょう)
私はこのブルーシートと裏地が防水加工されている起毛シートを併用して使ってます。

折りたたみ椅子
シート座りでも良いですが、椅子の方が断然楽チンです。
ただ持っていくのには重いし邪魔!!!
でした、一昨年までは・・
昨年ついに念願のヘリノックスを購入しまして。
あの重たいストレスから解放されました。


以前使用していたものと並べて比べるとこのサイズ感の違いが凄い(笑)
簡単ですが組立式なのとヘッド部分まで背もたれはないんですが、座り心地も良いし作りもしっかりしてます。
一番邪魔だった椅子を楽々運べるようになってのでホントに買って良かった商品です。

ちなみにチェアマットもオススメです。

背もたれつきなので普通のクッションより確実にリラックス出来ます。
サイドのベルトストラップで調整出来ます。
たたむとサイズも小さくなるので持ち運びも楽だと思いますよ!

折りたたみテーブル
せっかくのおいしいフェス飯。
テーブルで食べたいじゃないですか!くらいの感覚なのでこれはあってもなくても。
クーラーボックスをテーブル代わりにしもて良いですしね。

ベース基地ですが・・・
暗くなる前にテント系は撤収しておくのがマストです。
暗くなってからだと物を紛失しやすいですし、手間を取るので大物系だけでも先に撤収しておきましょう。
その方が帰りもサクっと帰れます。

 

懐中電灯・ランタンなど

 

夜になると、会場内のライトがないところは真っ暗です。
携帯のライトでも大丈夫かと思いますが、あると便利です。

 

ゴミ袋・ジップロックなど

 

ゴミ袋、ジップロックはなかなか侮れないです。

まずゴミ袋。
45リットル以上の大きいサイズのゴミ袋10枚入り1袋くらい持参すると良いです。
ゴミ入れというよりは、放置荷物をゴミ袋に入れて置いておくと良いです。
突然雨が降ってもゴミ袋に入れておくことで雨に濡れる心配がないです。
さらに一枚はバッグなどに入れて持ち歩いておけば、移動先でシート代わりとしも使えますよー。
帰りの汚れた荷物入れたりするのにも使えるしなにかと重宝します。

小さいサイズのゴミ袋も別途あると良いかも。
アラバキはゴミの分別が細かいので、ベース基地でも初めからきっちり分別しておいた方が捨てて帰るとき楽です。

ジップロック
こちらは雨が降った時に、携帯や精密機器を入れたりするのに使用したり。
お菓子を入れたり。
割と使い道があります。

 

モバイルバッテリー

 

一応、携帯充電スペースはあります。
が、いつも混んでるし、電力が弱いのでなかなか充電されません(経験者)
充電している間、携帯放置してる人も多いですが、ちょっと心配ですし。
やはり自分で持参するのがベストだと思います。

 

ウエットティッシュ・ティッシュ

 

なかなか水道で手が洗えなかったりするのでウエットティッシュは重宝します。
ティッシュも言わずもがな。
実はキッチンペーパーなんかも濡れたものをふき取って、汚れたら捨てて帰れるので結構使えたりします。

 

保温ボトル

 

私は保温ボトルに熱々のお湯を入れて持参してます。
寒くなった時に、粉末スープ、コーヒー、みそ汁を飲んで体を温めます。
非常用にカップ麺も持参してます。
フェス飯は食べたいけど、タイミング的に時間が合わなかったり、混んでたり・・・
そんな食べそびれた時用に。
外で食べるカップ麺は美味しいですよ。

ボトルは保温力の高いサーモスの山専ボトルがオススメです。

実際使用してますが、別売の保温ケースなしでも翌日の朝でもぬるま湯くらいの温かさを保てています。
保温力もバッチリなのにめちゃくちゃ軽いのもポイント高いです。

 

 

山の中、湖も近くにあるので念のため。
虫よけスプレーや虫刺されの薬など持参しておくと良いです。

春の紫外線はかなり強いです。
日焼けが気になる方は日焼け止めもお忘れなく!!!

持病持ちの方は必ず!
炎天下ですと頭痛も起こしやすいので頭痛薬や、お腹を壊しやすい人は下痢止めとか。
花粉症の方は花粉症の薬も!

コンタクトの方は、砂埃がすごかったり花粉もまだ感じられるので、目薬を持参した方が良いです。

絆創膏なんかも念のため持参すると良いでしょう。

 

荷物運びアイテム

 

クーラーボックス
飲み物保冷用に持参するのはもちろん、私はプラスチック製のものを所持していますが、飲み物以外で使用したりします。
これに荷物をぶち込んでキャリーで引っ張って持っていくのもありです。
プラ製だと雨にも強いので荷物も雨から守られます。

折りたたみキャリー
ホームセンターなどでも安価で手に入ります。
荷物を積んで付属のゴムバンドで止めて固定出来ます。
重い荷物を運ぶのに便利です。
ただバスの乗り降りの際はちょっとだけ手間がかかります(^_^;)

旅行用のハードキャリーとかにぶち込んで持っていくのもありかもしれないですね。
鍵も付いてるし。

IKEAのキャリーバッグ

現地でも使用してるのをよく見かけるのがIKEAのバッグです。

持ち手も肩掛け、手持ちと2種類ついてるし、大きさも3種類あるし、何と言っても安い!!!
注意点としてはあまり重たいものを入れすぎると持ち手が破ける可能性があるので気を付けましょう。

バックパック
登山用などの大きめのバックパックに詰め込んでいくのもありです。
両手も空くし何だかんだ詰め込めればこれが一番楽だと思います。

 

その他

 

ホッカイロ
夜はほんとに冷えます。
防寒対策に不安のある方は貼るホッカイロを持参していくと良いです。

マスク・サングラス・眼鏡
アラバキはステージによってもの凄い砂埃が舞います。
マスクやタオル、手ぬぐい、眼鏡などあった方が良いですよ。
晴れていると日差しが強いのでサングラスも。

チョコレートなどの非常食
あれもこれもとステージ移動して、色々観たい方は結構ご飯を食べてる時間がなかったりすので・・・
チョコレート、ウィダインゼリーなど小腹が空いた時用にあると良いでしょう。

服装編の方も参考にしてみてください。

こちらはベース基地を作る前提の記事ですが、荷物を持ち歩きたい方はコンパクトにまとめてくれば全然大丈夫ですよ。
適度に荷物を降ろして休みながら楽しんでください。


アラバキでは毎年、リポDブースがあります。
みんなで
「ファイトー!!!いっぱーつ!!!」
をすると冷えたリポDもらえますので、エネルギーチャージしながら楽しみましょう♪

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