福島の山を中心に山歩きをしているおばさんのブログ。

登山初心者が行く!(おとな女子)|尾瀬・燧ヶ岳|1日目・はじめての小屋泊編

 
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突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

はい、どーも。
山ガール、もとい、オバ山(サン)ガールです。

ブログをだいぶおさぼりしてましたが・・・

行って参りました!!
東北最高峰!燧ヶ岳へ!!!

まずは尾瀬にて初めての小屋泊をしたのでそちらから。

尾瀬(尾瀬沼・尾瀬沼山荘泊)
日程:8月26日(土)
パーティー:2人
天候:晴れ

コースタイム:沼山峠(11:32)→小渕沢田代分岐(12:20)→長蔵小屋(12:41‐13:07)→三平下(13:29)→宿泊地 尾瀬沼山荘(13:46)

仙台から始発でやってきた友人を郡山駅でピックアップ
御池駐車場目指していざ出発!!
福島県内と言えど3時間以上かかるという・・・
福島って広いね(白目)

御池駐車場

郡山からナビ設定すると那須経由になるんだけど、白河で下りるか一般道で行くルートの方が良いと思う・・

御池駐車場、420台は停めれるらしいけど、紅葉シーズンなんかは朝の7時には満車になることもあるとか。
車中泊の方も多いしね。
8月末なので大丈夫かなぁ。。とは思っていたけど。
2週間くらい天候不良で久しぶりの登山日和。
停めれなかったらどうしよう・・と、ちと不安もありましたが・・
10時半前くらに着いても余裕で停めれました!良かった。

まずはトイレに行って、沼山峠行きのバス時間を確認。
30分くらい時間があったので途中コンビニで買ってきたパンを食べつつ準備。

沼山峠までのバス代は片道520円だったかな。
(尾瀬沼探索日帰りの人は往復チケット買ってね!)

バスの中での一コマ。
沼山峠から戻ってくるバスとすれ違う場所を確認するために、運転手さん同士無線で会話してるんだけど。
すれ違う方の運転手さんの
「あと少しだよーん」っていう可愛らしい発言が社内中に響き渡りみんな爆笑w
すれ違う時ガン見したけどニコニコ笑顔の可愛らしいおじちゃんでしたw

そんなほっこりな時間もありつつ20分ちょっとバスに揺られて沼山峠着!!!

御池でもトレイに行ったけど、女子なものでここでもまずはおトイレに。
少しでも出るものは出してから行く!
ちなみに尾瀬のおトイレはチップ制です。
山のトイレとは思えないくらいキレイです。
こんなキレイなおトイレを使わせて頂けるのでチップはちゃんと入れましょうね。

いざ出発!!

湿原に出るまではこのような木道と林道をテクテクと。
木道は濡れていると滑りやすいかとは思いますが歩きやすいです。

気付いたらあっという間に着いちゃったw
実は登山を始める前に来たことがあるんだけど、ここまでの道のりが割と辛かった思い出しかなくてですねw
よくぞあそこから登山を始めて翌日燧ケ岳まで登るまでになったなぁ・・・と感慨深い気持ちになりましたw

長蔵小屋さんの売店。
冷え冷えのお酒も売ってます。
さすがに値段は高いけど尾瀬はこういうとこも含めてホント快適だと思う。
生ビールもあるしね。

我らの宿泊地の小屋はもうちょい先にあるので尾瀬沼を眺めつつ先に進みます。

三平下のあたりはぬかるみ道なのよね・・
以前来た時もここでドロドロになったなぁと思いつつ足早に。

尾瀬沼と燧ケ岳のビューポイント!!
この日は風が強くて尾瀬沼がかなり波立っていたけど美しい!!

そして我らの宿泊地!!
尾瀬沼山荘に到着!!!
ちょっと早かったけどチェックイン出来るとのことだったので手続きをして荷物をおろして尾瀬沼山荘さんの売店へ。

私はソフトクリームを。
友人は生ビールともつ煮食べてました。
特にやることもなく食べ終わってすぐ部屋に戻りましたw

ちなみにお部屋はこんな感じの個室でお布団もあってかなり快適。
小さい旅館って感じですね。

さすが東電小屋というかなんというか・・
コンセントもあって充電も出来る。
でも電波はないからほぼ携帯は見ないんだけどねw

ヒーターまで完備されている・・・
これは快適。

石鹸は使用禁止だけどお風呂も入れちゃいます。
給湯器のお湯を使用してるとのことで、保温用に湯船の上には銀色のマットを敷いてました。
他の宿泊客が来て混雑する前に!と一番風呂したらすげー熱かったですw
あと深いw足を着けるまでにかなりの深さがあったw

お風呂の前にある洗面台にはドライヤーが一つ完備されていたのでこれも嬉しい限りでした。
ありがたや~。

天気が良かったので利用しませんでしたが、乾燥室も完備されてましたよ。

ちなみに7号室のあやめ部屋でしたー♬

17時過ぎくらいにビューポイントへ行って夕焼け空の確認。
焼けるまでにはもう少しかかりそう。
ってことで、一度小屋に戻って夕食を先にとることにしました。

小屋に戻る途中。
藪の方から・・
カサカサ・・カサカサ・・・と音が聞こえる・・
まさか・・やつか?やつなのか?
と思ったけど、以前、熊に遭遇したことのある人に話を聞いたところ・・
近くにいると獣臭がするから分かりますよ。と聞いており、特に獣臭はなかったので鳥か何かかな?ってことで気にすることなく小屋へ戻る。
(この話、この後の話で重要になります)

夕食は17時半から。
想像以上に良かったー!!!
お肉もお魚もある!!デザートのロールケーキまで!!
ご飯とみそ汁はセルフでおかわり自由でした。
別料金でビール酎ハイもありますよ。
美味しく頂きました!!

夕食をモリモリ急いで食べてビューポイントへ!!!

パタゴニアのような素晴らしい夕焼けが見れました!!!
時間帯的にもバッチリ!!

尾瀬で見たかった夕暮れの景色がバッチリ見れて感無量です。

部屋に戻って軽く晩酌しつつ・・
もう一つ見たい景色に備えて待つ。

その景色とは・・・

星空!!!
天気に恵まれて19時くらいでもこれだけの星空が見れました!!
小屋の消灯時間が21時なのでちょっと早めですが・・

燧ケ岳と。
写真だと分かりづらいけど肉眼で北斗七星が確認出来ましたよ。
ビュースポットのベンチに寝転がってしばらく星空鑑賞して、尾瀬で見たかった景色その2を堪能してこれまた感無量。

ビュースポットで堪能して小屋に戻る。
尾瀬沼山荘のおじちゃんに、小屋の明かりが消えるとキレイに見えるんだけどねぇ・・
って言われたけど、小屋の近くで明かりが灯っていてもキレイに見えましたよ!
他の宿泊客さんたちはみんな宴会してたけど。
この星空逃すのはもったいないなぁ・・・

星空の撮影について・・

星空の撮影には三脚は必須です!
そのうちレビューを書く予定ですが今回お供に連れて行ったのはこちらのウルトラポッドというミニ三脚です。

とにかく小さくて軽い!
私の1.5㌔のカメラもしっかり支えてくれました。
星空撮影用だけに三脚持ってくならこれくらいで十分。
撮り方によっては色々使えるし。
オススメです。

それから、星撮影にはお月様も関係します。
満月に近いと月明りで空が明るくなってしまうのでなるだけ新月の時か新月に近い月の時がオススメです。
もちろん天候の関係が一番ですが、そこを狙って行くとキレイに星空写真を撮れると思います。

そんなこんなで感無量な感じで一日目は終了。
消灯は21時とのことでしたが、20時半にはお布団に入りました。
テレビも携帯も見れないとこんなに早く布団に入れるものなのねぇ・・・

早くお布団に入ったものの、団体客さんたちの宴会大騒ぎがちょっとうるさかったり、基本的に外出先で熟睡できないタイプの人間のため爆睡は出来なかったけど(^_^;)

2日目・燧ケ岳編に続きます・・・

持ち物リスト


2日分を想定して水・550mlx4本 ポカリ・500mlx1本
足りなくなったら尾瀬小屋で買いたそうと思いましたが、1日目の天候が涼しかったためそこまで水分取らず済んだので翌日の燧ケ岳は水・550mlx2.5本 ポカリx1本で行きました。
2日目はかなり暑かったですがこの本数でギリギリ間に合いました。

着替え
風呂あり布団ありでしたので持参。
小屋についてからリラックス着として着替えて就寝まで。
尚、持参した服は初日雨に濡れたら翌日着用しても良い服装です。
下着は小屋ではゆったりできるようにタンクトップブラ。パンツは替えを持参しました。
友人は風呂上り着替えた服を翌日着として着用してました。
雨なしでこの天候なら着替えは下着くらいでも良かったような気もします。

タオル
お風呂があったでの速乾タオルを持参しました。

食料
1日目の昼は御池駐車場でコンビニ食で軽く済ませて、尾瀬小屋で購入して軽く飲食。
夜朝と2食付きだったので、持参したのは行動食と晩酌用のお菓子と2日目の昼食。
行動食はジャイアントコーンとしるこサンドをジップロックに入れて。あとウィダインゼリー。
昼食用に無印のマフィンとパウチの桃と菓子パン二つ。(菓子パン2つは残りました)

救急セット
膝、足首用サポータ、頭痛腹痛等の薬、湿布、消毒など。

雨具
ゴアジャケット、防水スカート、ゲイター

その他
ライト、ティッシュ、ウエットティッシュ、携帯トイレ、トレッキングポール、地図、スマホ、虫よけスプレーなど。

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突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

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