タウンユース・低山ハイク用にトレイルバムのBIG TURTLEを購入したのでレビューするよ。

 
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突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

今回は普段使いメインでサクッと低山ハイクにも使えるザックを購入したのでそちらのレビュー記事です。

基本的に山に行かない週末は・・
もうひとつのライフワークのであるJリーグ観戦か、ライブかフェスに行くか・・
と、なんだかんだとアクティブに動く趣味ばかり。
そしてなんやかんやと大荷物を持ち歩くことが多いので山以外でもザックを使用することが多いワタクシ。

普段でもザック使用率が高いのもあり、現在登山用に使用しているザックも
街でも使えるデザイン
のRawLowのBanbiを購入して使っているのですが・・

さすがに山でも普段使いでもこればかり使っているのも飽きてきてしまったので(笑)
普段使い用のザックを新調することにしてみました。

当初の予定は・・
お山用でもお世話になっているRawLowのDinkyを購入する予定でいたんですが・・

今年、山用のザックとサコッシュも新調する予定なので普段使い用はもう少し価格をおさえたい・・・
(薄給会社員の嘆き 笑)

で、色々悩んでたどり着いたのがこちら♪

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Trail Bum(トレイルバム)のBIG TURTLE(ビッグタートル)

トレイルバムという山道具ブランドのものです。
普段使いメインですがやはり山好きとして山用ブランドのザックをチョイスしました。
低山ハイクにも使えるしね。

で、購入したのがこちらのビッグタートル
本体容量:約13~19L
重量:約250g
素材:ナイロン100% メッシュ部分ポリエステル100%

シンプルなULザックです。
シンプルなデザインとかなりお安いお値段に惹かれて購入しましたが実際使用してみたら使い心地も良かったのでゆるっとレビューしていきたいと思います。

軽い

UL(ウルトラライト)ザックなので当たり前なんですが250gととにかく軽い!!
普段使い系のリュックって基本的にデザイン重視のものが多いので、重いしフィット感もないしで肩こり持ちの私には肩こりを悪化させる要因のひとつなのでこの軽さは神です(笑)

荷重を分散してくれる幅広ショルダー

一度背負うと分かるんですがショルダーの幅ってすごく大事。

今まで普段使いしていたリュックと比べるとこのくらいの差なんですが・・

ショルダー幅が狭いザックに荷物を入れて背負うと肩に食い込んですごく疲れる。
ということに、私も幅広ショルダーを使用してはじめて気づいたんですが(笑)
これは実際背負って比べてみると分かると思います。


ちなみに・・
ビッグタートルのショルダーは厚みがないのでそこがちょっと不安感がありましたが、そもそも19Lタイプの小さめのザックなのでこの容量であればなんの問題もなかったです。

フィット感も良いです。


こんな感じのナップサックのような形なのでフィット感はあまり期待してなかったんですが・・


背面パットが付いていてクッション性もあるので荷物のゴツゴツ感も多少緩和されますし・・


付属で付いている取り外し可能なチェストストラップを使用すればフィット感もさらに向上します。


ちなみにチェストストラップはホイッスル付きのタイプでしたよ。

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aya

タウンユースで使用する際はチェストストラップは使わなくても良いと思いますが、私はタウンユースでも背負い心地重視なので使う派です。

ウエストパッドは付いていませんが、サイズ的にウエストパッドなしでも十分フィット感はあるのでタウンユースで使うには最適かも。
ウエストパッドが付いていると一気にい山道具感が出ちゃうので。

大きめのメッシュポケットが万能


このザックを購入するポイントのひとつにもなったのが、フロントに付いているこの大きいメッシュポケット。
ドローコードで調節出来るので上着なんかをサクッと突っ込んで入れることも可能ですし・・・


このようにユニフォームとタオルを入れてサポーターアピールをすることも可能です(笑)

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aya

頻繁に出し入れするようなドリンクボトルとかを入れておくのも良いですよ。

想像以上に荷物が入る

そもそも容量19Lだし形が巾着タイプで底にマチもないし実際どれくらい荷物が入るのか・・
実際届いてから現物を見てもやっぱり小さかったかなぁ・・と思ったんですが・・
実際、詰め込んでみたら想像以上に荷物が入ったので正直ビックリ。

冬期間のサッカー観戦って荷物が多いし、一眼レフのカメラも持ち歩いているので最後まで30LのBUMMERと迷っていたんですが・・

無駄に大きいの買わなくて良かったです。
大きいサイズを求めてる方は30Lタイプのこちらのバマーが良いかもですね。

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aya

ではざっくりパッキングの例を・・


こちらがサッカー観戦の際のパッキングの例。


こちらが低山ハイクのパッキングの例。

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aya

意外と詰め込めるでしょ?


ちなみに低山ハイクの際は・・
さらに三脚も無理やりトップに装着しましたが大丈夫でした(笑)

トレッキングポールはメッシュポケットに入れることも可能ですが、こちらの方法もオススメです。


こんな感じの巾着タイプなのでパンパンに詰めてギュッとすれば結構入ります。


最後にストラップでとめて安定させられるのも安心かな。

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aya

登山用で使用する際は念のためレインカバーは準備しましょう。

まとめ

実際にタウンユース、低山ハイクとで使用しましたが、どちらで使用しても使い勝手が良かったです。
デザインもシンプルなのでタウンユースで使用してもまったく違和感なく使えると思います。
構造もシンプルですがとにかくフィット感があって背負い心地は良いので、背負い心地を重視にタウンユース用のザックを考えている方にはオススメのザックだと思います。

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突然登山に目覚めてしまった某Jリーグクラブのサポーターのおばさん。 写真を撮って美味しいご飯を食べる。 をモットーに山に登ってます。

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